最終更新日:2020/02/14
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概要
対象年度 年度 2020 (週2コマ)春期 開講時限 火1,火2
開講学部・学科等 理工
科目コード 641034500 科目ナンバー
授業名 機械設計製図およびDTPD A
英文授業名 Machine Design Drafting and Digital Technical Product Documentation A
担当教員 モフィディ タバタバイ ハメッド

授業形態 講義、演習、アクティブ・ラーニング
e-learning利用 その他:
担当形態 単独、複数
関連する授業 機械工学基礎科目全般
当科目履修前に履修して
おくことが望ましい科目
なし
後続関連授業 機械設計製図およびDTPD B
教職課程科目
テーマ・キーワード 機械設計,2次元CAD,3次元CAD,機械製図,DTPD

授業の概要・ねらい 本科目は,機械設計と機械製図に関する科目である.機械設計は総合科目であり,機械工学のあらゆる科目に関する幅広い知識が必要である.ここでは,その最も基礎的な機械設計法を習得する.また,ものづくりの情報伝達に重要な役目を果たす製図技法を習得する.

機械設計書,製図等の技術情報文書は,近年の高度なものづくり技術の進展に伴い,すべてデジタル文書として規格化され,DTPD(Digital Technical Product Documentation)として高度に活用されるようになっている.本科目は,先端のものづくり技術を完全に網羅し,機械設計はもちろんのこと,機械製図においても,手書き,CAD(Computer Aided Engineering)のどちらも機械設計に活用できるように習得し,次世代のものづくりを担うDTPDを作成・読解・運用することができる技術者として育成する.

尚,本科目は,2班に分けて進める.
到達目標 機械設計の概念を理解している.
DTPDの概念を理解している.
基礎製図技術を習得している.
教科書と準備するもの (1)機械製図入門,林洋次他13名,実教出版
(2)機械製図練習ノート(C7053),実教出版
参考書 (1)現場で役立つ機械設計の基本と仕組み
(2)現場で役立つ機械製図の基本と仕組み いずれも秀和システム
(3)絵で見てなっとく!上手な機械製図の書き方 技術評論社
(4)史上最強図解 これならわかる 機械工学 ナツメ社ほか
評価の基準 毎回提出するレポート,課題による製図・設計書,取り組み状況を総合的に評価する.
具体的評価方法 報告書およびレポート:40%
製作物:40%
取組状況:20%
授業評価アンケート
フィードバック・
受講生へメッセージ
シラバスの利用度が低いので,ガイダンスで授業の予定を丁寧に説明します.
単位互換
特記

授業計画
第1回 内容
ガイダンス
機械と機械設計について
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第2回 内容
投影法
機械の表現法
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第3回 内容
CADの基礎概念
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第4回 内容
図面の役割
三角法
図面の構成
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第5回 内容
CAD機械製図規格と基本機能
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第6回 内容
ネジの規格と表示方法
機械製図と規格
標準化と図面
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第7回 内容
ネジの規格と表示方法
機械製図と規格
標準化と図面
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第8回 内容
機械CAD製図の基本要件
CAD製図における線の表し方
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第9回 内容
機械CAD製図の基本要件
CAD製図における線の表し方
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第10回 内容
機械要素設計(1)
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第11回 内容
機械要素設計(2)
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第12回 内容
機械要素設計(3)
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記
第13回 内容
2次元CADによる機械要素設計(1)
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第14回 内容
2次元CADによる機械要素設計(2)

特別課題1:これまでの授業内容(特に精度,はめあい,表面性状,材料)の理解度をeラーニング形式で確認する. manabaを通してe-learning課題を完成させ,回答書を提出する.回答書については,講評を行い,不十分な点がある場合,指摘し修正および再提出をさせる.
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出
第15回 内容
3次元CADによる機械要素設計

特別課題2:機械要素(歯車・ねじ・軸受等)について教員から課題を受け,2Dおよび3Dの図面を作成し,manabaを通して提出する.本課題については教員がフィードバックを行い,理解や知識が不十分であれば指導を行う.
授業時間外における学修(予習・復習等) 事前に配布する資料等に目を通しておくこと.
得られた学術知識や技術情報をノートに良く整理しておくこと.
機械製図練習ノートによる復習をしておくこと.
授業実施特記 課題提出